花婿の結婚指輪
日本でのプラチナに対する価値観。アメリカでプラチナのマリッジリングに対する価値観は全然違う。シンガポールでの金に対する価値観、日本でのゴールドのジュエリーに対する価値観にはひらきがあって、永遠に一致などしないだろう。
土地柄、お国柄というのもある。そこに人を動かす価値観が入り混じっている。
彫りとポイント
左右対称がなんとなく気恥ずかしい。
バランスとは、常に左右の均衡ということになっているが、必ずしも左右が同じということが均衡がとれているという意味にはならない。
右の重さと左の重さ、引っ張り具合なのだろう。地の色と模様の色とのバランス。面積のバランス。模様の方向。勢い。安定と不安定が要素となって表に現れる。
結婚指輪